愉しく俳句

此岸俳句会創立二十五年周年会を祝う会

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第36回弘前市民俳句大会

2016/11/6 弘前文化センター

主管 弘前俳句連盟
泉 風信子選者特選「産毛して子象の菊の茎なりき」木村詩織
色紙 風信子作句 「視力表の真ん中に虹 濡れている」

第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会

第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会 第36回弘前市民俳句大会

会員27人が秋の10句 季刊誌「此岸」第4号

第28回 現代俳句東北大会 第28回 現代俳句東北大会

2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会

2016/4/24(日)10:00-14:00 弘前文化センター2F(165人参加)

  • ・当期雑詠 齊藤泥雪選
  • ・清水雪江選 佳作
  • ・卒業にそんなに泣くかあのやんちゃ 木村詩織
  • ・兼題「陽炎」入選 草野力丸選 秀逸
  • ・かぎろふよ楽譜一冊歌へるよ 木村詩織

2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会 2016/5/1陸奥新報 掲載 ■第65回青森県観桜俳句大会

会員27人が秋の10句 季刊誌「此岸」第4号

第28回 現代俳句東北大会 第28回 現代俳句東北大会

第28回 現代俳句東北大会

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青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」

2015/11/1(Sun.)09:30-15:30

青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」
青森県板柳町役場舗道 新名から右折、板柳町へ。...

青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」 青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」 青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」 青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」 青森県現代俳句協会 「秋の吟行互選俳句大会」

2011年11月29日掲載記事

国際子ども文化芸術交流 新聞記事掲載 国際子ども文化芸術交流 新聞記事掲載

「陸」主宰より記念品-鳥雲に-祝同人 2012年1月元旦

「陸」主宰より記念品-鳥雲に-祝同人 「陸」主宰より記念品-鳥雲に-祝同人

鳥雲に鋸の目の輝けり 和弘

此岸俳句会創立二十周年を祝う会

日時:2011年11月27日(日)/場所:ホテルニューキャッスル 三階 麗峰の間

此岸俳句会創立二十周年を祝う会 此岸俳句会創立二十周年を祝う会 此岸俳句会創立二十周年を祝う会
此岸俳句会創立二十周年を祝う会 此岸俳句会創立二十周年を祝う会  

 

此岸俳句会創立20周年 記念俳句展

会場:ギャラリーPyo 弘前市下白銀町12 TEL 0172-33-7731
日時:2011年11月26日(土)・2011年11月27日(日)/午前10時〜午後4時

-中村和弘「陸」主宰をお迎えし河口・此岸合同俳句会‐
時 平成23年10月1日(土)15:00
所 弘前市民参画センター
特選-「忘れ物音楽室に秋がゐる 詩織」
選者-仙台 浅沼眞規紀子氏、稲村茂樹氏
青森 牧 ひろし氏

中村和弘「陸」主宰をお迎えし河口・此岸合同俳句会

中村主宰を囲んで記念撮影
詩織の持つ色紙には
・‐瓦斯タンク‐料峭や見知らぬ街の瓦斯タンク 眞規子
・‐春コート‐ 星一つの岩波文庫春コート   茂樹

  •       秋祭巫女の眼虚ろなる     ひろし

・「陸」平成24年1月号‐陸主宰語る硝子に秋の虹 詩織

中村主宰を囲んで記念撮影 中村主宰を囲んで記念撮影 中村主宰を囲んで記念撮影


2005第3回木村直美俳句歌曲コンサート-暮の秋俳句を歌ふ

全作品作曲 奈良岡英樹-
平成17年11月23日inカフェテラスケララ
句の紹介 鳴海顔回   ピアノ 奈良岡英樹

プログラム

第一部

1.

歯を抜きしイブの賑わい遠かりき

泉  涼女

2.

雪は霏霏菩薩睨んで鬼を彫る

泉 風信子

3.

ランボーを五行飛び越す恋猫や
(寺山修司俳句全集全一巻(あんず堂・増補改訂版)から)

寺山 修司

 

4.

目刺焼く何とはなしに腹の空く

木村 詩織

5.

うきぐさを見て感情を押さえおり

佐々木有風

 

6.

藤散って言うべきことを忘れけり

阿保 子星

 

7.

風光るいい分別の湧きそうな

小野 寿子

 

8.

蜻蛉に空のさざ波あるごとし

佐々木有風

第二部

 

9.

鳥の群れ密談しきりななかまど

泉 風信子

 

10.

こほろぎのこの一徹の貌を見よ

山口 青邨

 

11.

お使いの子にコスモスの色明し

鳴海 顔回

 

12.

うるし紅葉切火のごとく発光

伊東 一騎

 

13.

木の葉降る碁盤の石の寡黙なり

葛西 鳳亭

 

14.

けもの道燐光放つ月夜茸

二葉 三蓬

 

15.

母逝きて皮長々とりんご剥く
(句集「風の駅」から)

牧 ひろし

 

16.

秋の夜の恐竜が棲む子ども部屋
(句集「途中下車」から)

冬舘 子音

17.

星月夜魚も山羊も放浪す

若井嘉津子

18.

掬う手に真白き雲の泉かな

佐藤 遊白

19.

ほほづきに酒くんでくんで飲んじまほ

佐々木蕗呼

2003 俳句をうたう
2001 俳句をうたう